2009年12月15日火曜日


MMD入門(備忘録)

自分ではまった罠なので、自戒&忘れないようにまとめます。なにせ、MMD触り始めて1ヶ月の初心者なので、もしごらんになっても笑って赦してください。


(1)自分ですべて作ろうとしない。
既に歴史を重ねたすばらしい資産があるから、それを使うことを、
まず考えよう!これはどうしてもつくらないと!というなら最後にやる。
最初は真ん中に棒立ちでもいいじゃないw
(2)すべてMMDでやろうとしない。
他のソフトでつくれるなら&使い慣れたものがあるなら、まずそちらで
解決できないか考える。
特に2D背景は無理に持ち込まない、合成は他でやろう。
(3)細部にこだわるのは全体が出来てから。
どこかではまると、挫折するからw
ステージ、背景、アクセサリ最初はただの箱でもいいじゃない
形になれば、やる気も増すさ!名前はちゃんと付けようね?
あと、カメラ割りは早いうちに決めて、仕込む。
(4)全体を一発取りしようとしない。
全体を作っているときに分けるレイヤーを考えてある程度まとまった
塊として考え扱う。作ったあとでレイヤー分割(プロジェクトを
わける、不要なパーツは削除はなく、非表示に)、加工する。
分割したらカメラは絶対変えない。変えるなら、分割前を修正して再分割。
加工がすんだらアニメのセルの要領で重ねて合成。
(5)MMDのライトは1つしかない。
影は1方向にしか伸びないので、複数のライトが当ってる影が必要なら
アクセサリ。擬似ライトを使うのであれば、分割するときにライトだけの
レイヤーを作って加工してそれらしく。他のものと混ぜるとあとで大変。
ぼんやり光るものを追加したいなら、透明度のグラデーション2D
素材を合成時にはさむ。
(6)ある程度プロジェクトが大きくなったら、プロジェクト名+日付
壊れたら泣いちゃう!
(7)アルファ出力した再半透過が不必要にすけたらアルファレベルを調整。
(8)輪郭のアルファアンチエリアスはみ出しはチョークマットですっきり。

・・・おっと、既にわすれてることがあるっぽいw
思い出したつど追記しなきゃ。

0 件のコメント: